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2008年08月28日
老人福祉センター 美山荘で小学生がボランティア活動をするというので、ひだまりくらぶも一緒に参加しました。
社教と城端ボランティアステーション主催の「にこにこ会」に夏休みの二日間子どもたちが混じるんです。
活動の目的は
・夏休みを利用して、高齢者のお話ボランティア活動をする。
・夏休みの研究課題にも取り組み、たのしい学習時間をつくる。
・高齢者の方と接する機会が少ないので、ボランティア場所として、老人福祉センター 美山荘で体験する。
・ボランティアグループ ひだまりくらぶの活動を通して、地域の方と交流活動する。
です。
まずは皆さんの前で自己紹介

今日参加した子どもは18名、お年寄りもほぼ同数なのでマンツーマンで隣に座ります。

午前中はうちわ作りを手伝います。

かわいい子どもたちが一所懸命切り貼りする姿におばあちゃんたちは目を細めて喜んでおられました。
完成したうちわです。

きょうは二度目の会ですが、
「楽しかった」と前回参加した子もリピーターとなりました。
美山荘を拠点に子どもとお年寄りが接するというのは素晴らしいアイディアです。
ここは市街地も近いし、元気なお年寄りが常にいらっしゃいます。
前例のないことゆえ、いろいろ大変だったと思いますが
実行に移された職員の頑張りに拍手を送りたいです。
社教と城端ボランティアステーション主催の「にこにこ会」に夏休みの二日間子どもたちが混じるんです。
活動の目的は
・夏休みを利用して、高齢者のお話ボランティア活動をする。
・夏休みの研究課題にも取り組み、たのしい学習時間をつくる。
・高齢者の方と接する機会が少ないので、ボランティア場所として、老人福祉センター 美山荘で体験する。
・ボランティアグループ ひだまりくらぶの活動を通して、地域の方と交流活動する。
です。
まずは皆さんの前で自己紹介

今日参加した子どもは18名、お年寄りもほぼ同数なのでマンツーマンで隣に座ります。

午前中はうちわ作りを手伝います。

かわいい子どもたちが一所懸命切り貼りする姿におばあちゃんたちは目を細めて喜んでおられました。
完成したうちわです。

きょうは二度目の会ですが、
「楽しかった」と前回参加した子もリピーターとなりました。
美山荘を拠点に子どもとお年寄りが接するというのは素晴らしいアイディアです。
ここは市街地も近いし、元気なお年寄りが常にいらっしゃいます。
前例のないことゆえ、いろいろ大変だったと思いますが
実行に移された職員の頑張りに拍手を送りたいです。
2008年08月27日
城端中学校の生徒は様々なボランティア活動に参加しています。
1学年PTA主催の『親子でボランティア』で、
地域の3施設(きらら、うらら、城端別院) を清掃することになりました。
当日集まった生徒はおよそ60名。
ぞうきん持参で三カ所に分かれます。
善徳寺(別院)チームは、輪番さんのお話しを聞いた後

三班に分かれて清掃活動開始です。
長い廊下をほうきで掃いたりぞうきんがけレースをして気持ちよい汗を流します。


終了後は別院内に咲く「大賀ハス」の由来を教えていただき、

美味しいスイカを頂戴しました。

参加してくれた子どもたち、そして保護者の方々、
快く受け入れてくださった施設の皆さん、ありがとうございました。
ボランティアはするほうも受けるほうも
みんながハッピーになれるということに気づいてくれたでしょうか?
(注)大賀ハス…昭和26年、千葉市遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス。
春休みにボランティアで参加していた女子中学生(西野真理子さん)が最終日に発見した。
成果が得られず一人また一人とやめていく中で、最後まで諦めなかった彼女を讃える声は多い。
1学年PTA主催の『親子でボランティア』で、
地域の3施設(きらら、うらら、城端別院) を清掃することになりました。
当日集まった生徒はおよそ60名。
ぞうきん持参で三カ所に分かれます。
善徳寺(別院)チームは、輪番さんのお話しを聞いた後

三班に分かれて清掃活動開始です。
長い廊下をほうきで掃いたりぞうきんがけレースをして気持ちよい汗を流します。


終了後は別院内に咲く「大賀ハス」の由来を教えていただき、

美味しいスイカを頂戴しました。

参加してくれた子どもたち、そして保護者の方々、
快く受け入れてくださった施設の皆さん、ありがとうございました。
ボランティアはするほうも受けるほうも
みんながハッピーになれるということに気づいてくれたでしょうか?
(注)大賀ハス…昭和26年、千葉市遺跡で発掘された、今から2000年以上前の古代のハスの実から発芽・開花したハス。
春休みにボランティアで参加していた女子中学生(西野真理子さん)が最終日に発見した。
成果が得られず一人また一人とやめていく中で、最後まで諦めなかった彼女を讃える声は多い。
2008年08月07日
豪雨から10日経ちました。
少しずつ城端は復興してはいますが、
まだまだ手つかずのところが多いです。

大雨と山田川の増水とで小学校裏の崖が崩れ落ちました。

学校側から見た写真です。
危険なのでフェンスが張られています。

以前のフェンスは駐車場の一部とともに崩落しました。

山田川側から写した写真です。
川中にある崩壊したコンクリートがわかりますか?

かろうじて残った動物小屋と体育館器具室

雨が降ると再び崩れそうな箇所もあります。
夏休み中に直せるといいのですが…。
大雨時のサイレンは城端ダム放流の警報ではなかったようです。
ですが、あのサイレンのお陰で人的被害が出なかったと思っています。
大雨の中、庁舎に駆けつけたという市職員の好判断に感謝します。
この方に限らず「現場」の市職員の災害への意識は非常に高いと感じました。
7月9日の書き込みは誤りだったようです。
今も現地で汗を流す職員は多いです。
一方で「現場」と「非現場」の温度差を感じています。
ボランティア受付が美山荘に移転してから民間ボランティアは激減しました。
まだ必要としている被災者もおられるのに残念なことです。
追記;
嬉しい話題です。
true tearsファンの方々が今回の水害への義援金を送ってくださってます。
詳しくはこちら
少しずつ城端は復興してはいますが、
まだまだ手つかずのところが多いです。

大雨と山田川の増水とで小学校裏の崖が崩れ落ちました。

学校側から見た写真です。
危険なのでフェンスが張られています。

以前のフェンスは駐車場の一部とともに崩落しました。

山田川側から写した写真です。
川中にある崩壊したコンクリートがわかりますか?
かろうじて残った動物小屋と体育館器具室

雨が降ると再び崩れそうな箇所もあります。
夏休み中に直せるといいのですが…。
大雨時のサイレンは城端ダム放流の警報ではなかったようです。
ですが、あのサイレンのお陰で人的被害が出なかったと思っています。
大雨の中、庁舎に駆けつけたという市職員の好判断に感謝します。
この方に限らず「現場」の市職員の災害への意識は非常に高いと感じました。
7月9日の書き込みは誤りだったようです。
今も現地で汗を流す職員は多いです。
一方で「現場」と「非現場」の温度差を感じています。
ボランティア受付が美山荘に移転してから民間ボランティアは激減しました。
まだ必要としている被災者もおられるのに残念なことです。
追記;
嬉しい話題です。
true tearsファンの方々が今回の水害への義援金を送ってくださってます。
詳しくはこちら
2008年08月01日
7月28日の水害の被害は甚大で、床上床下浸水した手つかずの家屋がまだあります。
城端では市職員のみなさんだけでなく、大人のボランティアを募っての活動が本格的に始まっています。
城端中学校生徒もボランティアに出ることになり、PTAも同行することになりました。

朝8時15分にじょうはな座前に集合し、南砺市ボランティアセンター現地対策室の指示を仰ぎます。
行政センターロビーは多くの人が行き交い、被災者の力になりたいというエネルギーが溢れています。

中学校の部活毎に班編成をして、歩いて現場へと向かいました。

上写真は外に漂着したゴミを捨ててる生徒達です。
なんでこんなものまで!という物体までが流れついてます。
しかも水を含んでいて重いんです。
濁流にのまれた被災地はヘドロのような泥が床下に入り込み、どこから手をつけていいか判らない状態です。
あまりの惨状に写真撮影を遠慮しました。
また写真やビデオでは被災地の真の状況は絶対伝わらないとも感じます。
一軒の作業を終えた後、別の家を手伝います。
床板を剥がしてスコップで重い泥をすくい、バケツリレーで排出します。
運動部男子でも体力的にきつい作業です。
最初は指示待ちで遠巻きに見ていた子どもたちも、数人が本気で作業を始めたらドロドロになるのを厭わず手伝ってくれました。
子どもたちは予定時間を延長して頑張ったのですが、本格復興までまだまだかかりそうです。
わずか2時間弱の作業でしたが、息は上がり、腰は痛く、むろん汗だくです。
これほどの重作業を連日なさってる方々に敬意を表します。
また被災された方も感謝の言葉だけじゃなく中学生を気づかって冷たいジュースを準備してくれたりして、心より頭の下がる思いです。
一日も早い復興を願っています。
城端では市職員のみなさんだけでなく、大人のボランティアを募っての活動が本格的に始まっています。
城端中学校生徒もボランティアに出ることになり、PTAも同行することになりました。

朝8時15分にじょうはな座前に集合し、南砺市ボランティアセンター現地対策室の指示を仰ぎます。
行政センターロビーは多くの人が行き交い、被災者の力になりたいというエネルギーが溢れています。

中学校の部活毎に班編成をして、歩いて現場へと向かいました。

上写真は外に漂着したゴミを捨ててる生徒達です。
なんでこんなものまで!という物体までが流れついてます。
しかも水を含んでいて重いんです。
濁流にのまれた被災地はヘドロのような泥が床下に入り込み、どこから手をつけていいか判らない状態です。
あまりの惨状に写真撮影を遠慮しました。
また写真やビデオでは被災地の真の状況は絶対伝わらないとも感じます。
一軒の作業を終えた後、別の家を手伝います。
床板を剥がしてスコップで重い泥をすくい、バケツリレーで排出します。
運動部男子でも体力的にきつい作業です。
最初は指示待ちで遠巻きに見ていた子どもたちも、数人が本気で作業を始めたらドロドロになるのを厭わず手伝ってくれました。
子どもたちは予定時間を延長して頑張ったのですが、本格復興までまだまだかかりそうです。
わずか2時間弱の作業でしたが、息は上がり、腰は痛く、むろん汗だくです。
これほどの重作業を連日なさってる方々に敬意を表します。
また被災された方も感謝の言葉だけじゃなく中学生を気づかって冷たいジュースを準備してくれたりして、心より頭の下がる思いです。
一日も早い復興を願っています。
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